ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅 に泊まる!
この投稿の続き、実践編に突入です。
ソロ活女子のススメ からやってきたことになるので、とりあえずのドラマとの最大の違い。
・トリンドルは専属じゃなかった
・ラウンジはいつも大賑わい
この2点を挙げたい。
ではでは、フードプレゼンテーションについては、それはもう長くなりそうなので、次回にして、
まずはルームツアーから。
エグゼクティブハウス 禅に潜入
ニューオータニは、どこが正面玄関なんだろう、と疑問に思った。
傾斜な立地なのだろうけど、2階だと思っていたところが、いつのまにか6階だったりして、どこから入るかで自分が何階にいるのかもわからなくなる。
メインとタワーに分かれているのか、禅は、メインの11階に専用チェックインカウンターというか、ラウンジがある。
私はとりあえず、通常のフロントに行って名前を伝えたら、
「エグゼクティブハウス禅をご利用のお客様ですね、専用チェックインカウンターへご案内します」
と、11階まで案内されました。
そこで、ドラマならトリンドルちゃんに引き渡され、このラウンジに通された。

迎賓館を囲む森の緑と新宿ビル群が見渡せる大きな窓際にもテーブルと椅子が6セットほどあったと思うが、全てに人が座っていた。
はっきり言って、14時チェックインで、14時についているようでは、椅子にも座れなくなる可能性がある。
ドラマ効果もあるだろうけど、普通に考えても
このラウンジで、ゲストたちはフードプレゼンテーションを7時〜21時まで楽しみ続けることができるわけで、連泊しているゲストなんて、ずーっといられるはず。
そして、チェックインなどもここでやるから、14時前後の30分とかは、かなりの混雑となる。
ドラマでは、ゆったりとしていたけど、早乙女めぐみは仕事終わってから行ってたから、14時は外してたと思うけど、17時?18時?だったらもっと無理な気がする。
というわけで、ちょっとあれだけど、15分とかくらい早く行った方がいいのかなーって。

こちらで、担当と名乗る方が、飴湯(湯って言ってたかちょっと自信がないんだけど…)を出してくださいました。冷たいおしぼりも嬉しい。
他の宿泊ブログを見ていると、紙おしぼりの時もあったようなので、コロナ禍の多少なりともの収束を感じますね。
このウエルカムドリンクが、和三盆と生姜の風味が柔らかくて、とても美味しい。
チェックアウトの時も飲めたらよかったな、もう一回言ったら聞いてみようかな。
いざ、宿泊フロアへ

こちらのガラス扉の向こうが、客室です。右側のパネルにルームキーをかざすと入ることができます。
ちなみに、エレベーターのボタンも、ラウンジのある11F までしか押せません。12F以上はその部屋のルームキーを持っていないとだめなのです。
こういう、特別感はやっぱり心の端っこを満たしてくれる気がします。

禅のロゴもだけど、インテリアなどからも、水墨画っぽいというか、和を感じさせます。廊下もこんな感じですし、やや暗いくらいで、特にラウンジや室内に太陽が取り込まれているような時間帯は、廊下の暗さが際立ちました。

部屋の入り口がこんな感じで。ドアノブの左側に新聞を入れた袋を掛けるようになっているのですが、新聞の入った袋も黒かチャコールグレーの布袋で、私はすぐには気づけませんでした。あ、念の為この画像の時点では、新聞は来ておりません。

カードキーがこちら。ちゃんと木製で、薄い木の皮を貼り合わせて、向けばプラスチックが出てくる、って感じのものではないので、機械に聡くない私は、すごく不思議でした。
エグゼクティブハウス禅 スタンダードツイン
カードキーをかざして広がるのが、テレビとその後ろ壁一面の窓。
そして、進んで右手がベッドスペース。

すごく落ち着いた色合いと、コンパクトでもあるし、だけど充分だと感じる空間でした。

テーブルには挨拶状と、お茶請けのバームクーヘン。
左側は、おくつろぎスペース。
窓からの景色は、ラウンジと同じ。

このアームチェアの後ろがバスルームです。
ガラスの扉をスライドさせると、これまた整った空間が。
ホテルって本当に綺麗だし機能的だし、好きだぁ〜という気持ちがMaxになる瞬間でもあります。

あまりに白すぎると落ち着かないので、この感じ、本当に好きです。
バスタブの向かい側にトイレがございまして、扉の正面がこの洗面台になりますが、洗面台って代物かと、家のものと同じ単語をあてはめてよいのか悩みます。

バスローブはゲストの数ですが、それ以外のバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルは全てゲスト数+1 、こういうところも気配りを感じます。
さて、この部屋の唯一の問題点がこの画像の左端にございます、トイレットペーパーです。
トイレからの距離がね、まあまあ遠い。予備ロールだと思うくらいの距離。なんならそのトイレットペーパーの横の水洗ボタンもね、一瞬探しました。
アメニティとか

アメニティたち。
出た!って感じのフェラガモのボトル。これが一人1セット用意されておりました。
このセット、2千円超で、ラウンジで販売されておりました。
緑と赤いのは、バスオイル。ローズとガーデン、これも一つ500円とかで、販売されてました…。
ヘチマたわしがホテルに置いてあるのは初めて見ました。小5の時にたわし作ったことを思い出したりもしてね。ボディタオルもその後ろにちゃんとあります。

他は歯ブラシとか、ブラシとか。
あ、この炭入り、って感じの石鹸、トレイが素敵でした。石鹸は、ここでちょっとだけ手を洗うのに使ったりして置いて帰ると多分処分されちゃうんだろうな…といつも思って、使えないのですよね、私。なので持ち帰りです。
こちらもラウンジで…。

クローゼットに、その隣が冷蔵庫とネスプレッソ。

冷蔵庫の隣の引き出しにティーカップとティファール。
なくなったらお申し付けください、と去り際のお姉さん。そっかー、そんなに飲むかなぁ。って、結局2つしか使わなかったです。
ベッドスペースの方のお茶スペースには、ディカフェのティーバックや緑茶ほうじ茶と揃っているんですもの。
ホテル側のあらゆるニーズにも対応しようとするエネルギーたるや、本当に凄まじい。
というわけで、このお部屋を満喫したわけです。
ただ、同僚は仕事を終えてから遅れてやってくるので、彼女がくるまでに部屋に使用感を出してはなぁ…とほどほどで、ラウンジへ向かったのでした。
当然、続くのです。

