ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅 番外編
フードプレゼンテーションがまた絶対ながーくなるので、その前に。
朝食をどうするか、これが宿泊前から考えいて、結局チェックイン後にもあーだこーだ言っていた。
それというのも、禅の宿泊客は、
・部屋食-前日の予約必須
・ラウンジでのフードプレゼンテーション
・館内レストラン
と選択肢が非常に多い。
さらにチェックインの時に説明を受けた、館内レストランSATSUKI での、朝食ビュッフェ、『新・最強の朝食』の人気がすごくて、7:00開始時間の前に列ができるということだった。
こちらを利用する場合は早めに行かないと座れないかも、という話でした。
ホテルでのんびり朝を迎えて…じゃなくて、6:50とかに、レストランの前に並ぶの?って、なるよね。
でもさ、並びましたよ。
見れば見るほど、この朝食メニューが気になって。
ホテルニューオータニ SATSUKI 「新・最強の朝食」
ホテルの朝食ビュッフェって、いいですよね。
私的には東京ステーションホテルが最推しです。
朝食のみならず、あらゆるビュッフェで、あれを超えるものがあるという想像ができておりません。
さて、この最強の朝食はどうかな?
ちなみに、6:50から並びましたが、平日の朝だったからかな、2番手でした。レストランもとても広いし、全然大丈夫そうでした。
いる間中、満席になったとか、人が多すぎて料理を選びにくい、なんてこともなく快適に過ごすことができました。

注目すべきはこのピエールエルメのコーナー(上段のみ)なのかなと。私は食べないので写真が雑になっておりますが、左端のヨーグルトは、ここでしか食べられないそうです。
エルメのクロワッサン!と期待していたのだけど、私は純粋なクロワッサンが食べたかったので、もうこのクロワッサンサティーヌは食べられなかった。
下段の写真の外(もっと右)にあった東京デニッシュのクロワッサンを一つだけとりました。
こちらには、手作りバターがあって、それはどうしてもいただきたくて。

サラダバー(下段左)、お味噌汁(下段右)、卵のあれこれ(上段)も。卵料理コーナーの右側にはさらにグリルが広がっております。
ステーキや、小籠包ちまきなどの点心も揃っていました。

そして、シェフに作ってもらえるオムレツ。
具材が豊富。タンパク質をふんだんに摂ろうじゃないかの卵白のみのオムレツです。
ここも、最大で3人ほどの行列がありましたが、平日の朝一はそんなものなのかな。

もちろん、和食のお惣菜も豊富です。
梅干し三種類とかって、圧巻ですが、この左端の朱色、いくらです。いくらを盛り放題らしくて、これ目当ての人もいたようです。

手毬寿司とおいなりさん、こちらは禅のラウンジでもいただくことができるものです。あ、鯖は禅の方にはなかったかな。
写真を念入りに撮るのもちょっとだけ憚られ撮れていないのですが、スィーツやシリアルコーナー、ドリンクなども豊富でした。
このレポートは、全体の7割くらいしかカバーできていないかもです。
こちらのSATSUKI 新・最強の朝食 は、宿泊客でなくても、一人6,000円で利用可とのこと。気になった方は行ってみたらいいと思います。
私の朝食

初めてのビュッフェって、おかしなことになりがち。
こんなプレートみたことない。クロワッサンの横に焼き鯖とか鮭が、手毬寿司が共存しているなんて。
さらには味噌汁まで。
どうしても、手作りバターをいただきたくて、ラスクも持ってきちゃったけど、ラスクにバターって…ね。

次のお皿はおかずたち。特にいうこともないのだけど、やっぱり迷走してる気がしてならない。
そして、この後にオムレツも野菜とキノコを入れてもらって作っていただいたというのに…、写真を撮っておりませんでした。残念。
食後のコーヒーも味わいつつ、ドリンクコーナーにあったデトックスウォーターなる、レモンやライムが入ったお水が、ものすごく美味しくて3杯ほど飲んでしまった。
前日からこの食事まで、塩分過多で体が欲していたとしか思えません。
私はこのビュッフェでは、嫌な言い方だけど、元をとることはできないかも。
エルメのヴィエノワズリたちをきっちり味わえるような嗜好のひとは、とても楽しめるんじゃないかと。
といいつつ、とても満足。
ごちそうさまでございました。

