ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅 -続 食べる篇
この、食べる篇の続きです…今度こそ、食べる篇を最後まで!
オードブル

まだまだ明るい時間帯だけど、夜の匂いがしつつある感じの空のなかでのオードブル。
すでにお酒を飲んでいる人たちがたくさんいました。
私たちも飲むかねーと、同僚はシャンパンを、私はウイスキーをソーダ割りで。
スコッチもバーボンもいろいろあるようでしたが、スコッチの銘柄を確認したところ、バランタインのみ、ということでした。私的にはちょっと残念。
あまりパシャパシャできる状況じゃなかったので、取ったお皿から。

野菜スティックが嬉しかったので、なんどもお代わりしちゃいました。
ドラマにも登場していた、ローストビーフサンド。手毬寿司の横の紅色の大根は中にクリームチーズとタラバガニが入っております。これも結構お気に入り。

お代わりで、好みがよくわかる。燻製のフグと鯖が美味しかった。これは最初なんで取らなかったんだろうって、今でも思います…。

そして、やっぱりドラマですすめられていたダブルコンソメスープ。
これはなかなかの逸品です。野菜と動物の出汁がしっかり出ているのですが、独特の匂いが、ひとを選ぶというか。結構獣が優位に出ていたような印象でした。

ちなみに同僚が選んだのがこちら。私が絶対に選ばないものがいくつかあるので、面白い。
徐々に日が暮れていくのを眺めつつ、ひとも増えてきたし、部屋に戻ることにしました。
ナイトキャップ

20時からのナイトキャップのメインは、ピエールエルメのボンボンショコラ。

この時もやはりね、夜のムーディな雰囲気の中で、となるので、控えめーに控えめーにスマホを向けてちょこっとだけ…。

一応、ライトアップされた日本庭園を散歩したりしたものの、ちっとも空腹感がないのでね…、ショコラも2粒ほどしかいただきませんでした。そして、なぜかその写真は撮らなかった。

バランタインのロックをいただきました。
とにかくラウンジでは、空のグラスは許されないのか、すぐに「何かお飲み物は」と聞かれます。断っても、別の人が聞いてきます。
でも、ゲストたちはどんどんくるし、ホテルの方はたくさん動いているけれど、本当にm忙しそうです。
結局、ペリエをオーダーしたものの、一向にくる気配もなく、席もいっぱいだし、次の人のためにも長居してたらいけないんじゃないかな…?という気分にもなりますので、引き上げることに。
立ち上がろうとしたら、ホテルの方に、ペリエをご注文されてましたよね、と聞かれました。
「あ、もう大丈夫ですよ」と、にこやかに答えたのですが1、2分の時間の間に準備されたのか、エントランスで紙袋を抱えたホテルマンが、ペリエを提供できなかったことへのお詫びと、「ぜひお部屋でお召し上がりください」と、冷えたペリエが2本入った紙袋を渡してくれました。
すごい、エントランスまで歩く間に用意してくれたの?
と、小さな感動が。部屋に戻り、冷蔵庫へ格納。
見事な夜景が広がる落ち着いた部屋で、ゆったりと過ごす夜でした。
朝食
朝食、メインは館内レストランSATSUKIでいただいたので、番外編としてそちらをどうぞ。
という感じなのですが、部屋に戻るときに、ラウンジをちらとのぞいたところ、発見しました。

これー!
ピエールエルメのクロワッサン。SATSUKI のビュッフェには、このクロワッサンがなかった。私はこれを食べるために来たんだ、とまでは言わないけど、でも結構そういう部分がございます。
だって、国内でこれを食べられる場所は、他2箇所しかないらしいのですよ。そのうち1つは京都だったかな?
そのまま部屋に戻ろうとしていたけど、急遽変更。
こちらは、この後のモーニングスナックでも提供しているそうですが、クロワッサン1個なら食べれる!絶対食べる!と、朝食Season2ですよ。

こんな感じに、フルーツとサラダバー。他にも、SATSUKI のビュッフェとかぶる、手毬寿司やおいなりさんなどはありました。

というわけで、いただきました。
いやあ、満足満足。ほぼここでしか食べられないクロワッサン、やた!これこれ!とにかくありがたい。
ごちそうさまでした。
モーニングスナックからのランチ

チェックアウトを済ませつつ、ラウンジではチェックアウト後も30分、ラウンジ利用が可能ということで、ランチのラインナップをチェック。
とはいえ、モーニングスナックのサラダバー+軽食っぽい主食が数種、といった感じです。コンソメスープも、ダブルコンソメと比べるとあっさりとしたもの。
正直、朝食を2度食べた私たちは、そんな、あのね、ランチって言われても困るし…っという心境だったものの、同僚は、あのクロワッサンを食べていないので、そこは食べないと!と説明。

半分こ、とあいなりました。
見てください、この美しい層。バターもね、いやここまでくるとちょっと…というほどではなく、その辺は助かりました。
…だって、朝から炭水化物をいったいどれだけ摂っているというのか!と、無粋なことを考えてしまいましたよ。
ホテルビュッフェとか朝食ビュッフェだと、サラダバーやお惣菜がメインとなって、炭水化物は最後に少々、というのが常のわたくし。
ま、リフレッシュできたし、明日からまた頑張ろう…。
そう心に小さな火を灯し、本当に楽しんだね!と同僚とホテルをあとにしたのでした。
「もう、おなかいっぱいです」
と言った同僚に
「それはなによりです」
とか少しほころんだ表情を見せてくれた、エレベーターまで見送ってくれるスタッフの方に、お礼を行って、ホテルをあとにしました。
のびのびしつつ、いつもと違う特別な時間と空間に引き締まるような緊張感も、全部味わい深いものです。
次のホテルはどこにしよう…なんて思いながらも、
エグゼクティブハウス禅を、もう少しスマートに楽しめたんじゃないかななんて考えた帰り道、必ずもう一度泊まりたい。
内訳をこそっと
最近は、都民割りとか、何かしら始まっているようですが、私は一休.comを利用。
一休.comのホテルニューオータニのトップページにちょうど3,000円のホテルクーポンもついていたのでそれをゲットして、さらには宿泊に当たってもらえるポイントをその場で使うことにして、なんと、

こんなお得に宿泊できました。
最初ソロ活しようと思っていましたが、その時の見積もりとあまり変わりません。ソロ活もいいけど、ホテルステイは本当にふたりだと、手を出しやすい。
付き合ってくれた同僚にも感謝です。
これにてほぼ終了…!
ただ、お庭散策など、後日また、書きたいと思いますので、呆れずにお付き合いいただけると嬉しいです。

