サンヨー食品 びゃんびゃん麺風 を食べてみた。

このインスタント、名称がいまいちよく分からない。
「史上最大級幅広麺 西安式旨辛麺」 というのはなんというか、名称ではなく、説明なのでは?と思うのだけど、これが名前なのかな…?
とにかく、こちらのものを頂きました。
私、幅広麺がとても好き。イタリアンでもバッバルデッレが大好きだし、ま、普通のうどんときしめんはうどんの方が好きだけど…。そもそもきしめんはきしめんであってうどんではないとは思っている。
話が逸れましたが、刀削麺とか、とにかく幅広の麺が好みです。
私としてはその理由を、噛む面が広い方が噛み心地が良いからだと思っております。
そしてこのびゃんびゃん麺。
画数の最も多い漢字として、すっかり有名になりました。
こちらの記事にございます、秦唐記には最近行ってないけれど、何度もいただいたことがあります。
さて、この商品、小袋が3つ、液体と粉とかやくです。

私は、麺を湯切りするということをすっかり忘れており、かやくを普通に投入してしまいました。後でとても後悔することになりました。

ノンフライのこの麺、とーっても麺が薄いのが写真で分かりますよね。この手の麺って、どうしても両端がウェービィになりがちですけど、どうにかなりませんかねぇ。
刀削麺もびゃんびゃん麺も、麺棒で伸ばさないから、麺の両端が薄く仕上がるということはないわけで、私にはこの部分が実物との最大の差ではないかと感じるのです。
よく混ぜて完成したものがこちら。

やっぱり西安は唐辛子より花椒よりなのでしょうか。
痺れの方が際立つ商品増えましたね。これはこれで好きです。ちょっとこちら側に寄った商品増え過ぎじゃないかなとも思いますけどね。
味は美味しい。理想的。
美味しいとは言っても、普通、の範囲内です。
そして、麺が薄過ぎるのが食べ応えとして、絶対的な物足りなさを感じます。
びゃんびゃん麺のびゃんびゃんは、台に叩きつけられながら伸ばされ打たれてゆく際の音に由来していて、この薄さだったら、ぶちっと途切れてしまうでしょうね…。
なんとなく、評価が低いような感じになってきてるけど、普通です。★3つ、っていう感じ。

