麺処 井の庄監修 辛辛魚 を食べてみた

麺処井の庄監修 辛辛魚 、最近コンビニにものすごくいっぱい置いてあるこのカップ麺。去年出たときにもいただきましたが、大好きです。
魚粉たっぷりで、辛いんだけど、スープをごくごく飲んでしまう危険なカップ麺でございます。
わざわざ、2022 とヴィンテージが入ってるのでね。これは試しておかないと。ということで、ある日の朝食にいただきました。

小袋は3つ。
麺は平打ちちぢれ麺とでもいうのでしょうか。

指示通り、お湯を注ぐ前に入れるスープを投入すると、もうちょっとだけいい匂い。このくらいの色味だと、まだまだ辛そうには見えませんね。

お湯を注いで4分待って、最後の粉末スープまで投入したものがこちらです。
まだ、さほど辛そうには・・でもなんというか、スパイス?カレー粉?といった見え方ですが、食べられた方はきっとこの画像だけでも、魚粉の香りが漂ってくることでしょう。
そんなお粉です。

よーく混ぜた後のスープと麺がこのような感じです。スープカレーみたいな濃さです。あんまりラーメンのスープの色合いではないような。
でももうこの段階では、匂いが強烈に刺激してきて、ふわっと辛さも伝わってきます。
スープがよく絡むこちらの麺も、やっぱりノンフライ麺は美味しい。
あっというまの完食でした。
辛いかと言われると、辛くないとはいわないけど…、って感じでしょうか。確かに、唇がじんわり辛さを感じている模様。でも、感想を言うときに、「辛い」は最初に出てこないかな、というレベルかな。
ラーメンもののスープを完飲してはならぬ、そう天のお告げがあった、そんなレベルで肝に銘じているために、そういうことをしたことがないのですが、 辛辛魚だけは、毎度ギリギリの攻防です。
カップ麺の残りスープにおにぎりを投入する人の話を聞いたときに、ぞっとしたものでしたが、この 辛辛魚については、その気持ちわかる…と、2022年も思いました。
とにかく、食べ終えた、と思ったら、一目散にスープはシンクに流してしまうに限ります。
いやしかし、井の庄、一度行ってみたいな…。
ごちそうさまでした。

