蒙古タンメン中本 北極ブラック
2019年2月25日 / カップ麺

私が、カップ麺をこよなく愛していることを、すでにお忘れかもしれない。
が、地道にその愛情は注がれ続けている。
それとは別に、元来辛いというワードだけで、接触を避けてきた料理とも歳を重ねるとともに打ち解けて行き、現在、私は職場では辛い物好きという目で見られている驚き。幾つになっても人は変わり続けるのだと、特に食の面ではつくづく感じる。
そして、2/23発売とその数日前に知り、リマインダーまで設定してセブンイレブンに挑んだが、全く存在を確認できなかったこの北極ブラック。
翌日、ようやく店舗に並んでいる姿を確認し、2個購入。興奮の実食。
開封して笑う。くろっ!
麺は太めでしっかりしている。若干時間より早めに開けてはいるが、硬めストレートな感じ。
すすったら、咳き込んだ。もはや、辛いことの基準となり得るすすれないラーメンである。
それでも、麺はすするものだから咳込みながらも繰り返していたら、慣れるんだよねそれなりに。辛さへの耐性って、驚くほど早く現れると思うんだけど、それって、命に関わるから体が早めに対応しようと備わっている能力なのかなとか思っちゃうんだけど、どうなんだろ。
結論。
何しろ、ほっといたらスープ全部飲みそうだった。
あとを引く。カップ麺に最後おにぎり入れる人とかいるって都市伝説?なんとなく理解できるなって思った。
実店舗に、一度赴かねばなるまいか、と思うんだけど、ラーメン屋に行く習慣がないあたくしにはそうとう荷が重くてよ。

