♪朝はパン♪
って決めているわけじゃないですけど、この日はパンでした。
クロワッサンもミートパイもカレーパンも大好物ですが、私はパンの中では食パンが一番好きです。
一斤くらいなら一度に食べることも余裕だった若かりし頃、三枚切りとか二枚切りとかで食べたり、包丁など使わずに、手で割って湯気を吸い込みながら鼻を突っ込んですーはー、これは今でもいたしますが。
パセラのあの例のものもよく食べました。
高級食パンブームがひと段落したらしいですが、せいぜい雨後の筍状態を脱したかな、というくらいな印象です。
ホテルブレッドとか、デニッシュとか、バターもけっこう入ってるよね、というものも大好きですが、どちらかというと、食パン系はシンプルな方が好きです。
だから、最近の生クリームをたっぷり使った、とか謳っているようなリッチな食パンは好みません。
だって、パンに塗るバターは私が決めたい。生クリームとかバターとか牛乳が食パン自体にたっぷり入っていたら、バターを決められないもの。
そして、私はセントル・ザ・ベーカリーの食パンが一番好きです。
高級食パンの先駆けがどこだかはよくわかりませんが、二斤分で千円の食パンは、高級食パンですか?って話です。
ポンパドールとかアンデルセンとか、ちょっとしたパン屋さんには、一斤400円くらいの食パンは、溢れているのに、なんで二斤で千円くらいのものが高級ともてはやされるのか。
どちらかというと、先に挙げたちょっとしたパン屋さんの一斤の食パンと比べても、味などを考慮すると、安いくらいだと思う、主にセントルの食パンたち。
まさかパン屋さんがお店で焼いている食パンと、スーパーにばんじゅうに入って納品される食パンたちを比べて言ってるわけじゃないよね?
それはさておき、ずーっと求めていた、
トースト用の皿を、やっと手に入れました。

トーストしたパンを、お皿にのせると、温度差で湿気がパンと皿の間にたまって、せっかくこんがり焼き上げたのに‥‥ってことになりますよね。
このお皿は、それを回避してくれるものです。
本当は、網タイプのものが欲しかったんだけど、見付けられなかった!
というわけで、こちら。

立体的な模様が入っており、パンを持ち上げてくれる仕組みです。
ドット模様もあったのだけど、なんか、つんつんし過ぎてて、パンに跡が付きそうな気がしたのでこちらを選びました。

しっかり、パンの形の汗が見えます。
でも浮き上がっているから、パンは湿らない!
美味しくいただくことができました。
この日の朝食は、beLEGENDのコーンスープ風味のプロテインスープと、燻製塩の香りが素敵なアクセントのルドルフムニエのバイキングソルトバターでございます。

セントルの角食は、当日と翌朝は何もつけず、焼かずに食べますが、あとはすべて速攻で冷凍いたしまして、最後まで最高に美味しくいただきます。
茶色いお皿もあるんですね。茶色もいいな。
ウルトラのクラムチャウダーよりも、溶けやすくて飲みやすい気がする‥‥。
それにしても、本当にプロテインって、あらゆる食品の中で、もっとも10年前との差を感じる。本当に美味しくなりましたよね。

