過去問をやってみた。

英語学習がなんというか手詰まり。
ゴールが曖昧過ぎて、やる気が維持できていないのだと思い、英検2級を申し込んだのは先月。
準2級にしようか悩んだものの、とりあえず2級にしたのですが、ワタクシ、生まれて半世紀、特にこの世代であれば中学・高校・大学と、進学のタイミングで、内申とか気にして受けているであろう英検に一切触れてきておりませんでした。
初めて関わった学校外の英語関係の人が、語学試験不要論者とでも言いましょうか、英検無意味と繰り返していたために、英検3級の勉強を頑張る同級生を、やってんなぁ〜と、横目で見ていた、むかつく中学生でした。
もちろん当時とは内容も格段に変わったでしょうが、2級1級は面接試験があるらしい、くらいのイメージのみで、内容も全然知らずにいたのに、
小さなゴールを設けなければ挫折必須!そしてTOEICよりは英検の方がだいぶ、私の意図するところの、○○用対策に依らず、いまやっている学習を続けるよりどころになってくれそう、と考えたのでした。
長くなりましたが、そんなわけでテストの問題形式とか、何もわかっていなかったのですが、先日とうとう過去問に手を付けました。
この、おそらく最も王道な問題集を購入しまして。

2024年第2回の問題に。
ちなみに、英検の公式ページに、実際の問題が過去数回分はPDFで置いてあるので、今回はこのように用意して実施しました。
語彙力を確認する目的らしい短文の空欄補充、中長文読解の内容理解と空欄補充を終えて、思ったよりいけるかもと、まぁそんな。
先を続けるぞと、捲った余白の多い頁に、英作文とか要約の文字。
それで初めてちゃんと知りました。ライティングのレベルのようなもの。
そうか、これがTOEICとの圧倒的な差なのかと唸ってしまい、ライティングはおいおいやっていこう、と答え合わせに。
1の短文の空欄補助、2,3の中長文読解の内容選択とか空欄補助については、思ったよりできたような。
あとは回答時間の問題。ライティングに何分時間を残せるのかということになりますが、今回の回答時間が38分。ライティングのための残り時間が47分。
YouTubeなどの対策動画を後から見たところ、私が見た動画だと47分は上々な感じ。ですが、時間配分的には、大問1〜3をいかに早く解けるかにテストの行方がかかっていそう。
そして、2日開けちゃいましたが、リスニングを実施。
どういうタイプのリスニング問題なのかが最初よくわからず、設問も読み上げられるだけなのか!とやや焦りましたが、やり遂げまして。
問題集の特典というわけではないのか?
旺文社の『学びの友』というアプリで、答え入れると合否予想が見れるらしいので、やってみました。
堂々とライティングは0点で。

まだ一回だけど、ライティングも対策したら、それなりに勝負になるんじゃないかって、やる気に繋がりました!
これまでやっていたことが、少なくとも、自分の中に培われているんだという安堵も。

