英英辞典を選ぶ。

2022年5月26日 / 英語

 

英英辞書を買おうと、最初に思ったのはどのくらい前だったか。

電子辞書を譲り受けたものを含めて2つ持っているのに、充電切れちゃってるとかで、結局全然使っていません。

調べなきゃ、となった時に、机で勉強していれば、直ぐにハンディ辞書に手が伸びますが、足りない。もっと深く突っ込みたい。そんなことが多すぎて、新たな辞書を買おうと決め、英英辞書のことを思い出したのが先週あたり。

 

やっぱり紙の方が、手早い。指でなぞりながら、自分が探している部分にたどり着くまでにも、目に入ってくる他の表現なんかも実は役に立ったりして。

  

ギリギリまで英和辞書とどっちにしようかさんざん悩んだ。悩んで悩んで悩みまくった。

結局、アプリで調べればいいじゃんとか思ったり、普通の英和辞書の方がいいのではと気が変わったりしまくりましたが、

ようやく購入に至りました。

 

本屋であれこれ見比べて、散々悩んで、どれを選べばいいのかよくわからなくなって、ネットでも調べて、おすすめベスト10みたいなサイトを見つけて、そこで知ったのは、

Learner's 

という種類の辞書じゃないと、ダメらしいということ。英語学習者向けのもので、

『博士と狂人』-The Professor and the Madman

この映画で、編纂しようとしていたような辞書では、私にはさっぱり理解できないであろうということ。

 

 

というわけで、こちらに決めました。

サイズ感と、価格、そして「使用の手引き」という日本語の冊子が付いており、慣れない私へのハードルを下げてくれました。

Oxfordの7〜8cmほどあるのでは、といった厚みのものも気になったものの、デカすぎて、手に取ることすら億劫になるようでは困るなーと、これにしました。

 

使用感などは、いずれまた。

いま、英語の勉強がとにかく低迷中。

だからって、教材はもう買いたくない!と思ってはいる。辞書は‥、ちょっと意味合い違うよね??

いいよね‥‥?と、そういう気持ちと、なんとかこう、起爆剤じゃないが、やる気を後押ししてもらいたいかなーと思うの。

 

 


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