英語学習についてのあれやこれや。
このブログは、私の雑記よりも英語学習の継続に重きを置いていた、時期がありました。
今日やったことだけでもどんなにみっともないくらい少しでも、単語アプリ5分だけとかでも、それを書くのだと思っていた頃が確かにありました。
だから、進捗ってカテゴリがあって。
そこをやっぱりちゃんとやろうじゃないかって、ちょっと最近思っております。
ものすごくつまらん内容になる(いつもがどうかはさて置いて)のは必至。だけど、自分が読み手だったらどうだろうって思いまして。
目下、48歳と10カ月。
独身子なし猫あり。大卒(経済学部)。フルタイムの会社員。
持っている資格は宅建士、行政書士、普通運転免許(AT)、PADIアドバンスドオープンウォーター。
このような者が日々少しずつでも、しぶとく諦めもせずもがきながら生きている、一歩進んで二歩下がったりしている学習の記録。
そっか、5問だけでもやったんだね、忙しかったのかな、いや気が乗らなかったってだけだかな。わかる。私なんてほとんどの日がそうだもの。なんてことを思いながら、毎日じゃないにしても、折に触れ、あいつどうなってるかな?なんて、きっと読んでしまう。
なんてことを思いましたし、以前もそう思ったから続けようとしたはずなんだけど、結局あまりにも変わり映えのない進捗に、いたたまれなくなってしまったらしい。
やっぱり、英語学習ブログの側面を4割くらいにはしたいから…、って日々遅々として進まない進捗だけ書いているものが英語学習ブログと言えるかはさておいて、まぁそんな感じ。
というわけで、英語は続けているのです。もちろん365日絶え間なくコツコツ続けることが理想ですが、突然やる気を見せたかと思うと、ぱったり途絶えてしまったり。
そんなことを繰り返すたびに、習慣化の難しさを感じたり、アメトーーク!の『勉強しかしてこなかった芸人』だったかな、ロザンの宇治原氏が言っていた、毎日決めた時間が来たらどんなに調子が良くてもやめる、と言っていたことを思い出します。
昨日たくさんやったからいいや、とか思わないためだったと記憶していますが、きっとそんな彼の「たくさんやった」はワタクシのそれとは似ても似つかないはずですが、それ以外の感覚はきっと遠からずなのだろうと。
現在は文法問題集をひたすら繰り返して理解を深めようとしているところですが、
ずーっと思うところがあります。
完了形のhaveや、get marry のgetが助動詞だって、ワタクシが中高と関わってきた英語の先生方で教えてくれた人いました?
過去形に見える過去分詞が、動詞じゃなくて形容詞だと、言ってくれた先生、いらっしゃいましたかー???ってことをね。
進学校と言われるような学校に入っていたら、違ったのかしら。
述語動詞は一文につき一つだけなんだとか言っていたのに、しれっと動詞に見えるものがどんどん現れてからこっち、どれだけ不安になってきたことか。結局最後の「●●した」の●●の動詞はどれなのかって、多分、文章の流れ的にこれっぽい、なんて感覚で大学受験に立ち向かった風前の灯のようなワタクシの混乱。
こうやって書き連ねて思った。
おお、成長してる。たぶん。

