英語学習、再開してから1か月。

私のテキストも、まだまだですが、くたびれてきました。
使い古した歯ブラシのようになった英語辞書に憧れた記憶がありますが、こういう教則本的なものは、やっぱりボロボロになってなんぼ、という感じだなー。
でも、スマートになんでもこなしちゃう人の教科書はいつも綺麗だったし、カバーとかついていたような気もする。
自分史上、一番真面目に真剣に英語に取り組み始めた気がするので、敷居の高かったブログ村の英語学習カテゴリーに登録してみたのでね。
書くことに迷ったらしばらくは英語学習のことを書くことにしよう。
書かなくなったなーと思ったら、ま、そういうことだ…。
洋書テキストあるある?
このテキストを使い始めて、ずーっと例文とか問題文で気になることが色々あります。
洋書ならではだと思うのです。あるあるなんじゃないかなーと思って、ちょっと書き出してみます。
① party 行き過ぎ
② go to bed 寝る時間とかそんなに聞く?
③ expensive すっごい言うよね
④ going の頻度
ざっと思いつくのがこの4点。
① 日本のテキストで勉強してたときも、確かに出てはきたけど、金曜と土曜の夜はだいたいパーティですね。パーティで誰と会ったかとか、パーティに招待された?とか、行くか行かないかとか、何時までいたの?とか、とにかくパーティ。どんな要素でもパーティを絡めてくる。
そんなに、パーティがあるものなのですか?と最近では出てくるたびに笑えるようになってきました。2週目、数えようかな…。
② 日本で、他人に寝る時間聞くことって、ありますか?
実際、朝活がどうの、とかそう言う睡眠と深く関わる話をしているときは別ですよ。あ、でもそう言う話をすごくよくするってことなのかしら。いや、だけど、起きる時間が出てくる頻度に比べても、go to bed の方が多い気がするなぁ…。
とにかく、誰かの寝る時間、起きる時間を確認する英文が出てきても、覚えてどうする、私使うときくるか?って感覚なんだけど、もう染み付いた表現、と言えます。はい。
③ 相手の持ち物の値段とか、安いよりは断然、「高い」って言う部分に対してのあれこれが、実によく語られるなーと、前半の Unit では特にそう感じました。
日本はお金のことはあまり話さない文化がありますよね。聞いてもいけないし、自分でそう言うことに触れるのも、ちょっと賤しいと言うか、品のない言動だと捉えられることが多いと思うのですが、教本だからなの?でもよく使われる会話じゃないと載らないのではと考えて、ちょっとしたカルチャーの違いを味わってみました。
④ going が、ここまで頻度の高い単語だとは思っていませんでした。
それはそれは、大量に出てきます。be going to の = will と習ったようなイメージとは随分と違う、今日やることをただ単に話すときには必ず going が出てくるんですが、日本人の使う「〇〇しようと思う」のような感覚なのだと理解することにしています。この「思う」の部分?
この理解は正しいのかはわからないけど、
それこそリズムを取りやすくするために隙間に入れてるんじゃないか、って思う勢いで現れる気がします。
2周目に入って、また新たな気付きがあるかなーなんてちょっと楽しみ。
いやしかし、Unit 20とかさ、16とかさ、悲しくなるね、忘れっぷりに。間違えてびっくりしたりしてる自分にもびっくりです。

