TOEIC申込完了。

TOEICの試験申込開始のメールがきました。
5/29午後のテストの申込についてです。
私は同日の午前に先週申し込んでおり、その抽選結果は???と思って公式サイトを確認したら、4/11に結果発表があるようですね。
でもでも、現在はもう、過去3回のテストの日程について、抽選は100%ということで、いつ頃からそんな状態だか分かりませんが、すっかり落ち着いたもよう。
ということはさ、もう5/29の午前に受けられる、ということは確定ってことで良いのかな。少なくとも、そのつもりでいるべきではあろう…。
私は少しだけ、やる気が出て参りまして、TOEICの勉強に少しでも早く切り替えられるように、少しでも早く、Grammar in Use の2周目を終わらせよう!とちょっとアクセル踏み込めそうな気がしています。
ところで、TOEICって、英語業界ではかなりのマーケットを占めていると思います。
教材も本屋に行けばそれは夥しい数のテキストが乱立していますし、講座などもかなり充実しているのではないでしょうか。実際、You tube でも、数々の動画が上がっており、秀逸なものも非常に多い印象。
それなのに、本を何冊も出している講師たちも、私の知る限りみんな声を揃えて
「公式問題集をやりなさい、それをやっておけば大丈夫」
と仰います。
自分の本を買え、じゃないの…?ってそのたびに思うけれど、だいたい公式を進めて、他にも何かって思ってるならどうぞ、ってニュアンスの方が多い気がする。
なんというか、とても良心的だと都度感じるのですが、そこまでプロの皆様が公式を進める理由というのが、Listeningの音声にあるらしいのです。
本番と同じ声優さんというか、ナレーターの方の録音だ、ということのようです。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダそしてニュージーランドといった様々な地域のネイティブたちの会話は、癖もあるし相性というか、人によって男性の声の方が聴きやすかったり、女性の方が…とか、あると思います。
公式問題集の最新版なら、今度のテストとまず同じ人が話してるよ、ってことのようで、公式でも最新のものをやるように仰る方がとても多いです。遡っていくならいいが、古いものからやろうとするのはNGだとか。
だからめっちゃ考えちゃった。
私が持ってる一番新しい公式問題集って、Vol.6なのです。さて、今出版されている最新は、Vol.8。どうしようかなー。
なー、とか言いつつ、今回は買うまい、とは心に決めている。
ブレないように、ここに敢えて書くことにしました。
今回は、どちらかというと、文法学習を進めたうえで、進歩はあるのか、を測りたいというのが根っこにあって、とはいえ、頻出単語などは全然違うので、音読教材をTOEICの問題に変えようというね、対策としてもそういうイメージ。
久しぶりなので、得点も目標とかあまり考えず、気持ちを楽に挑みます。
今年度の最後くらいは、会社で実施する方で受けられるくらいの、それなりにプライドが傷つかないような得点に辿り着いておきたい…!
なにはともあれ、あと54日・・

