近道選んだ覚えもないんだけど。
ずっともう追加しないって決めていたところを、新教材を導入した途端、さらにもう一冊買ってしまいました。
こういうの、本当によくないって思ってはいる。…だけど、必要に思えてなりませんでした。
それがこちら。

もう使い始めているのでカバー外しちゃってますが、コレです、コレ。
高校基礎。
自分の英文法の穴があるのは間違いないんだけど、というか穴だらけなんだけど、なんとなく問題解けてる感はビシビシ感じているし、説明しろって言われても危ういし。
でも、実際何がどのくらい足りていないかがわからなくて。
いろいろ調べて、このドリルタイプのものが、私のあやふやな部分を教えてくれそうだと至りました。
私、中1〜3のパターンドリル、やったことあるよ…。ってちょっと「・・・」こういう心境(伝わります?)になりました。
そして、そのパターンドリルの記録、このブログに書いてたっけ?と過去記事を遡ったらさ、私、ケンブリッジEssential Grammer in Useとかやってたじゃん!ってガッカリしちゃった。
散々やってきた(つもり)のに、基礎のドリルにたどり着いたのかよって。
結局学問に王道なしとか、基礎基礎基礎!とか、別に裏道を探したつもりもないし、確かに1日10時間とかこんこんとやれる人たちのような集中力もなくて、もたもたやってはいるものの、それでも、コツコツ進んでいるつもりだったのになーって。
昨日1〜10までやって、確認テスト1を今日やりまして。
1〜10は、満点が4つ。それ以外が6…そのうち1つは79(/100)点でしたよ。それも、不規則変化の過去形とかね。ああっ、嘆かわしいっ!
確認テストは90点でした。
この場合、満点以外はホッとしたらダメよね、やっぱり…。
なんとなく知ってたけれど、知らんふりしてた、these と those がね、ほんっとに苦手。
こっちとあっち、そっちとこっち、これらそれらあれら、みたいな指示語が、日本語でもあんまり好きじゃないのですが、あまり好きじゃないとか、いちいち考える人いないだろうけどさ、好きじゃない理由っていうのも多分、私、日本語でもやや混乱することある、おそらく。
そして、複数形。
実は、you が「あなたたち」も含むとか、they が「彼ら」だけでなく、「彼女たち」でも使うとかを、ちゃんと頭に入れたの、このやり直し英語でなんですよねー。
びっくり。
そういうことを、改めて突きつけられたパターンドリル。
久々に、和文英訳とかで英文を書きまくっていて、新鮮。
今週中に、一周するのが目標です。

