今朝もなんとか。
実は、6月で問題集は一通り終えて、英検2級レベルの英語力が身についているかを、過去問(英検公式サイトに掲載されている)をやって確認するんだと、だーいぶ前の話ですが、問題集に手をつけ始めた頃には意気込んでおりました。
でも、4月末の連休にコロナになる頃には、問題集を一通り終えることはほぼ諦めておりました。それでもまぁ、Evergreenの準拠問題集から頻出1000問になったときには、ちょっと浮かれました。
更には、前に手を着けたときには、正直言って、何が書かれているのか6,7割しか理解できなかった解説も、やっと腹落ちするようになった!と小さな感動が。
だからって、その感動がそのまま理解につながり、定着するほどは甘くなくて、「繰り返し、なるべく短期間にたくさん触れる」ことしか道はないようです。
アハ体験とか、ブレイクスルーとかユリイカとか、いつの話なんでしょうね。私にも本当に来るのかな…って思いながら、だけど10年後にあのまま続けていたら…って、今止めたら絶対思うんだろうって思うようになったのは、最近のことです。
さて、Euro2024が始まったので、本当に英語をどこに挟もうか、どうしたらいいのか、私に英語学習の指針となっているメンターのような方に聞けたなら絶対に、英語より最優先することがあるのか!と言われるはずではありますが。
自分なりに、できる時間が短いとしたら、しつこくここだけはとやり抜くしかないなーと考えました。
最近ようやく1回目を解き終えた頻出1000の動詞の語法。この部分。もうちょっと出来たら準動詞。ここまではきっちりやろうって。
というわけで、本日の進捗。
頻出1000:199〜208
なんと、イングランドvsセルビアを観戦してからやりました。
「せめてこれだけはっ…!」と、自分で30分だけでもなんて見積もってしまったから、30分で満足しちゃったのだけど、グループステージは延長もなくて、せいぜいアディショナルタイム+αの観戦時間なんだから、出勤日でも1時間、見た後にできるのではなかろうか…、そう思い至りました。
明日からまた頑張ります。

