教材を追加することにした。
これをやり始めました。
あれこれ手をつけない方がよい、学習が深まらない人の特徴として言われるものです。
一冊を徹底的にやるということをね、私も理解しております。分かってる。
やり直し英語に際して、教材はこれだけ!と決めてやっていた。もう買わない。いま持っているもので不足なし!
ですが、問題を解いて解説を読んでも???でEvergreen に、戻っても、あれ、これだけ?ってなることが多いよなーと、まぁ、結構前から思っていたんだ。
Evergreen を読んでも読んでも、説明が飛んでない?と思うところがあったり、それも先を読めば点が線になるに違いない(そしてたぶんそれは間違いない)と思っているものの、いつまで経っても点線のまま。このまま進んでいって、ブレイクスルーとかいう噂の瞬間がやってきたとして、急に点線が実線になる?そんなわけあるかー!って気持ちになって。
いわゆる、接着剤的な部分はEvergreen より前だなって思っちゃったので、これまでも何度か手をつけたことのある中学英語部分にいったん戻ることにした。
情けない話ではあるけれども、まぁ、土台が穴だらけではその上に建つ知識も崩壊しやすいってことで。
私の英語学習が続かない一因に、この土台が脆くて、私の性格上「なるほど!」「わかった!」「そうか!」が胎に落ちていかないとダメだっていうのがあるんじゃないかと、思うに至りました。
薄々感じているところに、この『大岩のいちばんはじめの英文法』を勧められて、あまりにタイミングがあったので、ストンとその気になったのでした。長文編っていうのと二冊あるのだが、ひとまず超基礎文法編を購入。
ざっと目を通すと1時間くらいで最後まで読める感じ。
それを2回やって、今日からしっかり読み込み始めております。和文から英文が瞬時に出る状態の例文暗記までやるつもりで。
大学受験のときに、何をやっていたんだろうなぁ…。
私、本当に今まで勉強してこなかったなーとしみじみ思う。お金かけてくれた両親に申し訳ないと改めて思いました。

