英語で日記。

英語の勉強は、細々と続けています。
Grammar in Use のユニットを淡々と進めることについては、頑張れる時とそうでない時の差が激しいので、少しでもいいから続けられそうなことをと、やっていることが二つ。
金のフレーズ
TOEICを受けたことがある人なら知らない人はいないだろうというこちら。買ってから何年経ったか分からないんだけど、やったりやらなかったりで、ずーっと400までを繰り返すだけで、その400語も自信満々とは言えないレベル。
この夏あたりから、401から先へ進むことにした。
本当は、もっと幅広いジャンルの単語を扱っている英検とか大学受験用のものなどをやった方がいいんだろうと思ってはいます。
でも、TOEICは受けるだろうし、結局ある程度ジャンルが絞られている方が効率よく憶えられるだろうし、買ったのに使いこなせてないのは悔しいから、とにかくこれを全部やりきろう、って決意を改めました。
2022年中にしつこく繰り返して、まるっと叩き込んでやります。
自分用の例文を作って暗記する
自分用の例文=日記です。
とあるYou Tuber の方が、
『日本語で短い日記を書いて、DeepLで翻訳した英文を丸暗記するまで音読する』
というのを勧められていました。
それを見て、以前このブログでも紹介した『英語日記BOY』を思い出しました。
この本では、確か正しい英文かどうかの確認をするのにDeepLを使ってもいいけど、自分で英作文をすることを強く提唱はされていたと記憶しています。
が、それだとやっぱり続けることが厳しくなってしまって、私は続けられませんでした。
英文法の勉強を何もやってなくて…というケースだとどうかと思いますが、自分が作った日本文をそのまま翻訳機にかけて出てきた英文を自分なりに整えて暗唱するというのは、悪くないんじゃないかと、今回やってみて感じています。
作る文章は本当に短いもの。
例えば、先日の日記は、
「体重が急増した。ショックだ…」
というもの。
これは、このようになりました。
Weight has skyrocketed. I'm shocking...
My weight にした方がいいかなとか、急増がskyrocketedって、なんかわかるなぁ、でもあんな垂直発射なほどは増えてないよ…せいぜい飛行機の離陸レベルだよ…とか、考えながら英文を整えて、整えたら意味が通らないようになっていないかを再度DeepLで確認して、それを100回くらい音読。
次の日とか、その日の日中とか思い出してぶつぶつ唱える。そんなことを続けています。
自分に関係のある文章というか、自分に起きたことだから、なんというかね、記憶に残りやすいと感じています。
これを、情報カードに裏表で和文と英文となるように書いて、日本語を見て、すらすら英文が出てくるかチェックできるようにしています。
100均にも同じようなものが小さめのサイズであったので、なくなったらそっちにしようと思っています。
穴を開けてリングに通してもいい。どうしても間違えるものだけを持ち歩いて、通勤とか仕事の合間にちらっと見るのもありですね。
Essential Grammar in Useも続ける
ひとつレベルを上げようと思っていたけど、初級編のこれが存分に怪しいのに、何言ってるの?って思ったのもあって、Essential Grammar in Use は今度こそ終わりにできるようにもう一周やることにしました。
これも、年内が目標です。
このタスクは、ちっとも楽しくないので、なにかしらの工夫が必要だとは思っていますが…、とにかくやっぱり文法は無視できません。
日記を書いて調整するとか、提示された英文についてあれこれ考えることにも、これまでこのテキストをやってきたことは役に立っていると思えるから、そういう部分をモチベーションにしつつ、なんとかやり遂げたいものです。

