味噌煮込みうどん食べ尽くし第二弾
以前、このような旅をしました。振り返ってみれば、2020年10月1日とかだったのですよ。なんということでしょう。
まったく迷いなく、一番好きなメニューであると断言できる「味噌煮込みうどん」。もちろん、東京にいても、味噌煮込みを食べられるお店はありますし、山本屋本店のうどんは、通販もあるし、スーパーで買うこともできます。
だからってねぇ!って感じでね。
今回は2泊!2泊3日の味噌煮込みうどん尽くし旅です。
最初はもちろん、山本屋本店
当たり前です。
ただ、今回の名古屋旅、JTBで新幹線とホテルセットのプランなのですが、『ずらし旅』というのが付いてきました。このずらし旅は体験を選べるのですが、そこにグルメもあり、見てみたらば、山本屋本店があるじゃないですかっ!

もともと食べるつもりだったものがクーポンで食べれちゃう。というね、タナボタ的なことでした。いやぁ嬉しい。

本来であれば、この、天ぷら入りの味噌煮込みうどんが食べられたのですが、エビはアレルギーで無理だったので、普通の味噌煮込みうどんにしてもらいました。

基本のセットの漬物と、ずらし旅メニューである烏龍茶に、ずらし旅マグカップが。このマグカップ、どうしようかなぁ。使わんよなぁ…なんて思っていたら着丼。

見慣れた光景。だけど、2年半くらいぶり!

卵なしにしなかったのは、たんぱく質を採ろうと思って。黄身だけご飯に移してさっさとTKGにして食べちゃった。
白身部分をじっと耐えて、しっかりと固まってからいただきました。
やっぱり濃ゆい出汁のかおり。いつも通り美味しい。
今回、世相を感じたのが、これまでおかわりができた漬物とご飯が、おかわり無しになったことです。このご時世仕方ないよなーと思いつつ、別に、うどん一半(大盛り)にしたいから、ちょうどいいよねって思いましたけどね。
まあ、この度はクーポンでいただくので、普通量ではございます。
最終日を、山本屋本店で締めるかどうしようかな、と。
にこみのたから @大須観音

初日の夕食、二軒目はこちら。
同居人ちゃんから、フィフィさんのお勧め店だとの情報を入手したので、今回行くと決めた時点での候補でした。
大須観音の境内、商店街を通り抜けてたどり着く、地域に愛された感漂う佇まい。平日でも並ぶ情報もありましたが、17時頃で夕食にはちょっと早い感じだったのかなと。とはいえ、空いたテーブルは二つを残すのみでしたが。

煮込みうどん+ご飯小で1,050円。この、ご飯(小)があるって優しさよね〜。
それにしても、歴史を感じる土鍋。到着した途端、鼻にダイレクトに達する香ばしい味噌が焦げた匂い。この土鍋に染み込んでいるに違いない最高のスパイス。
蓋を開けるのに、ものすごい期待値が上がります。

おうどんは平たい。具もしっかり大きめたっぷり。ああ、ぐつぐつ言っているよ、これが鍋肌をさらに育てていくのね。と、もはや愛しい。
写真を見ながら思い返すだけで、つばが出てきます。

ご飯に具をのせておく。梅麩が可愛い。しみしみの油揚げも、早くご飯に押し付けて一緒にかっこみたいよ!と思うんだけど、うどんが伸びたら困るので、後回し。

2mm弱の厚みのある平めん。
かなり鰹節の出汁がしっかりしている山本屋本店とは違う、濃厚な味わいです。八丁味噌ベースなんですって。
私のルーツ八丁味噌。
今回、2泊するから、ちょっと岡崎まで行って、私が生まれて初めて味噌煮込みうどんを食べた、大正庵に行けないかなぁとか思ったのですが、のんびりもしたかったので、断念したのです。
八丁味噌ベースの味噌煮込みうどんが食べられたことは、感慨深い。
ああああ、また来なくっちゃ!
ごちそうさまでございました。

