ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅 -食べる篇
この続きです。これで終わるかなぁ。
朝食ビュフェを番外編としたから、終わりたい…!
フードプレゼンテーションとは。
詳細は公式HPを見ていただきたいのですけども、
宿泊者だけが愉しめる、絶景と空間 -エグゼクティブラウンジ「ZEN LOUNGE」
”縁側”をイメージしたラウンジは、迎賓館、新宿の摩天楼、そして天気の良い日には富士山も望む唯一無二の空間。 都心にいることを忘れさせる雄大な緑と、その奥に見える美しいビル群の絶妙なコントラストがゆったりとした時間を演出します。 ご滞在がより一層幸せな体験となりますように、1品1品こだわりが詰まったホテルの味を、1日のフードプレゼンテーションでご用意いたしました。窓外の眺望と共にお愉しみください。
公式サイトによると、このようになっております。
「1品1品こだわりが詰まったホテルの味を、1日のフードプレゼンテーションでご用意」
この1日のフードプレゼンテーションは、
7:00~10:00 朝食
10:00~12:00 モーニングスナック
12:00~14:00 昼食
14:30~16:30 アフタヌーンティー
17:30~20:00 オードブル
20:00~21:30 ナイトキャップ
と、6つの時間帯に分けて、延々と提供されるのです。
部屋に戻ってちょっとのんびりして、ラウンジに行く、食べる、満足して部屋に戻る。ちょっとテレビ見たりして、またラウンジに行く、時間帯が変わっているので内容が変わっている。さほど空腹ではないものの、食べる。
簡単に言うと、チェックインからチェックアウト後30分まで、ほぼこれを繰り返すということになります。
チェックイン直後-アフタヌーンティー
全6回のフードプレゼンテーションの中で、私がもっとも興がそそられないのがこのアフタヌーンティーの時間。
私のスイーツの好みには、かなりおかしな偏りがあって、こういう場で、嬉々として選べるような現象がまず起こりえないからなのですが、やっぱり宿泊してみての最初の機会ということで、ワクワクだけは一丁前です。
ラウンジに行くと、すでにチェックインを終えた人たち+連泊で、ランチを楽しんだ流れからそのまま午後のお茶の時間を楽しんでいる方などで、溢れかえっており、私はカウンターテーブル席の真ん中あたりに通されました。すでに両サイドには別のゲストたち、という状況です。
すぐにお飲み物は、と聞かれます。
とりあえず、トマトジュースをオーダー。
テーブル、いいな…。あとで同僚が合流したら、テーブル席に座れたらいいな。なんてことを考えつつ、いそいそと、お料理を見に参ります。

アフタヌーンティーの3段スタンドなら一番上に乗っているであろう、スイーツたちが、動線の最初にずらっと。
全部揃っていたら、さぞかし圧巻なんでしょうねーと思いつつ、私がこの中で、楽しめるのはオペラのみ…。とりあえず、いまはいっか…。と素通り。

次に現れるのがこちら。
これこれ。これならいける!キッシュ、待ってましたキッシュー!
なんて内心思いながらここはじっくり観察。
私には関係ないからこんな扱いだけど、見切れた和菓子が鏡に映っていますね…。

右側にはさらに、こんなデニッシュも。これも完全におやつ系になるから、パス。
際限なくいったら、この後どうなるわけ?とも思うわけなんだけど、スイーツバイキングが大好きなひとなら、本当に楽しいんだろうなぁと、ちょっと羨ましい気分。

そんな私のお皿はこんな感じです。
スープがトマト系だってわかってたら、トマトジュースは頼まなかったよね…と思いつつ、まあトマト大好きだから問題はございません。
キッシュとケークサレ。このパイの中はソーセージ。リーフパイは遠足のおやつってことで、部屋に持ち帰ります。
これを、隣の席のマダムたちは各3、4枚持っていて少し驚きました。ま、それがあったから、あ、持って帰ってもいいんだ、って思ったんだけどね。

同僚が到着しまして、空いていたので窓際のテーブル席に移動。
同僚はウエルカムドリンクの飴湯を味わいつつ、プチガトーを数個選んできゃっきゃ食べてるんですが、私はもうジンジャエールで。
久々に、カナダドライのボトルを見ました。
でもさ、日本系のホテルなんだからさ、ウィルキンソンの方がいいんじゃないの?
なんてことも正直思いました。まあ、仕入れメーカーが縛られるのは仕方ないでしょうけれども。ついつい考えちゃうことの中身が夢がなくて嫌ですねぇ。
そして、15時半頃だったので、西日が…!
ブラインドを半分降ろされたりもして、この時間帯に窓際はけっこう過酷でした。
紀尾井町を少々歩く。
次に備えて少しでもお腹を空かせようと、食後の散策にでました。
東京ガーデンテラス紀尾井町 が近くにあるので、とりあえず、そこまで。やっぱり自分が何回にいるのかよくわからなくなりながら、階段を登ったりエスカレーターを降りたり。

鹿を見つけたり。
なんか、やっぱり長くなりすぎるので、分けることにします…。

