トマトとガーリックのスープ@Scotland7

この日3食目にして2度連続のトマト系。
でもこちらはガーリックが効いててスープの濃度がサラサラしてました。とっても好みの味に仕上がっていて、ロッホサイドのよりいろいろ調味料が入ってるんだろうなーと思いつつ、あっという間に飲み終えてしまった記憶が。
場所はアイラ島最後の宿泊先。BOWMORE HOTELのレストランで。
その名前の所為でロッホサイドホテルと同じくらい知られるホテルだと思うけれど、こちらはずいぶんとラウンジも暗かった気が。ロッホサイドと比べると立地の問題か、窓から見えるのは通りのみだし、幾分落ちる。でも、観光客より地元の人が出入りしている雰囲気で、ビリヤード場には外ではあまり見かけなかった(笑)若者の姿が。
翌日出発する港のそばのホテルが取れず、ダメ元でボウモア町へ戻って、どうせ無理だろうと思いながら聞いてみたら部屋が空いてたホテル。
私たちが泊まったのは、屋根裏部屋みたいな、バックパッカー向けのベッドと洗面所のみの部屋だったけど、なかなか快適でした。
同じ時に、サントリーの広告隊も泊ってて、結局最終日まで友達と以外でも日本語を使う毎日にアイラ島での日本人の多さに、驚かされました。
蒸留所の各ツアーではアメリカ人やスウェーデン人などとも一緒になって、乾杯したりしたけれど、とにかく日本人がいっぱい。この島で見かけた東洋人はすべて日本人だった気が。
たとえばイタリアの田舎町をそれこそ住人になった気で歩いていて、日本人と遭うと、ちょっと萎える時がある。ここまで来て、なんでだ!という気分なわけだが、アイラ島でなら、目的はたった一つに違いないと思うから、スコッチのためにここまで行こうと計画しちゃうような人となら、帰国してからもどっかのバーで会ったりできないだろうかと、考えたり。
ま、結局そんなことにはならないのだけれども。後に続く出会いってそうそう転がっているものでもないのだ。そもそも、私があまりそういう努力をしてないしな…。
そういうことを思い出しながら、ふと、旅先で出会って恋に落ちた(らしい)私の両親って、すげーなぁと(笑)。

