旅グルメ in 出雲そばと宿食。

2021年12月16日 / 旅先グルメ

出雲路の記録、その2は食事。時系列で並べると、当然これが最初。

1年と1カ月ぶりの私の最愛グルメ、山本屋本店

だけどこれは出雲のお食事ではないし、特別すぎました。というわけでこれから出雲でのご飯でございます。

というわけで、時系列でいうと、この後は出雲についてからの夕餉のはずだったのだけれど、出雲大社近くには、18時にやっている飲食店が皆無でございました。

嘘でしょ?と思いますよね、そりゃあ、車を出したら違うんでしょうが、宿で確認しても、JR出雲市駅に戻ったほうがいい、と言われてしまいました。連休明けだったのも影響しているのかも。

宿の予約を、夕朝食で取らなかったことを後悔しました。

母がすぐ翌日の夕食を予約。

私は味噌煮込みで満たされていたので、まぁ、ちょっとコンビニで何か食べるよ、と豚汁を堪能。

そして、ようやくの食事は朝食からです。

参拝前に、という出雲大社にちなんだ三宝膳朝食のご縁盛りの朝食。旅館にありがちな朝からこんなに食べれません!なんて感じさせないものでした。

写真にはないのですが、しじみの味噌汁がとにかく美味しかった。

宍道湖ではなく、神西湖のしじみなのですが、私がよく見る島根出身のいっぱい召し上がる系のYou tuber の方が、神西湖のしじみの方が好き!とおっしゃっていたような記憶がございますが、神西湖で間違いなかったかな・・・?

そして、蓋付の器の中身はこれです。

わたくし、和菓子は芋ようかんしか食べないものですから、全く存じ上げなかったのですが、ぜんざいは、出雲が発祥なんですって?まさか朝食に添えられてくるとは驚きました。そのまま母へスライドです。

 

ランチは、砂屋さん。出雲大社の目前の交差点辺り、2階の十割そば専門店。

いわゆる割子そば。「わりご」と話されているのを聞きましたけど、わりごだと変換できない…。

これだとわからないですが、3段重ねになっております。薬味をのせ、左上のそばつゆをかけていただきます。残ったそばつゆを下の段に継ぎ足します。私はトッピングでとろろを。

そして、このお蕎麦にも善哉が。さすが発祥の地。

美味しかったです。実に。

私は比較してしまえばうどん派になるものの、蕎麦だって大好きなんですが、蕎麦の場合は好みが結構はっきりしているというか、挽きぐるみの方が好きで、表面がざらついている方が好み。出雲蕎麦ははっきり言って私の好みにばちこーんとくるのです。

母が注文したのがこちら。三色割子蕎麦だったかな…。トッピングに母もとろろを追加しました。ねばりっこだったかな、鳥取の山芋なんだとか。やっぱり鳥取と島根は切っても切れない関係っぽい。


出雲









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