ライス入り野菜スープ@Scotland 1
2008年10月11日 / 旅先グルメ
2005年のスコットランド蒸留所巡り。
私は仕事しながら休暇を取っての10日間程の旅だったけど、友人が先にヨーロッパへ行っており、グラスゴーのYHで合流しての始まりだった。
スコットランドのオークニー島からグラスゴーまで南下しながらあちこち寄っていた友人が、
「Soup of the Dayは、日替わりスープに結構しっかりしたサイズのパンがついてるから、一食としても全然大丈夫だった」と言ったところから、私はスコットランドではスープばっかり食べていた。

これは、グラスゴーのセントラルステーションのPUBで食べたスコットランド最初の食事。
ライス入り野菜スープ。
どんな量か実際見るまで想像がつかず、ガーリックトーストを頼んだものの、必要なかったな。
これ以降スープばかりしつこく食べた位なので、始まりから気に入ったわけだ。美味しかった。9月中旬とは言え、まず最初にした買い物がマフラーだったくらいには寒くて、暖かいスープは何よりの御馳走だ。
それにしても、本当にどの店に行っても、Soup of the Dayがあって、どれも大体4.5~6ポンド程で、パン(時々バター)付。種類も豊富で味噌汁みたいなもんで、似たようなものはあることはあけど、同じものはなかった。
帰り際にはスープのレシピ本も購入。
当然英語だし、何より好き嫌いが多い私は、どうしても材料を先に見ちゃうと作る気が起きず、まだその本のレシピには手を付けていない。
典型的なクリーム(ポタージュ)系にはあまり出会わなかったのは、スコットランドの特徴なのかな。とろみがあるようなものも、ジャガイモとか牛乳じゃなく、豆が多かった記憶。

