出雲路、往路。
11月下旬に、両親と出雲大社をお参りしました。というのに、味噌煮込みうどんとスジャータから旅を紐解くという、どこへ向かっているのかさっぱりよくわからんことをしておりました。まぁ、順序立てて行けばそうなんですけども。
最終目的地は出雲なれど、うどんを食べるまでの私も目的地は、名古屋、と言わざるを得ませんでした。
というわけで、いよいよ出雲へ。
東京を8:48発ののぞみで発ち、両親の待つ出雲大社前に到着したのは、18:12でした。9時間半、その間の名古屋滞在が1時間半ほど。つまりは電車に揺られること約8時間の道中となりました。
両親は、前日の夜、東京駅を出発したサンライズ出雲にて一気に向かっており、宿で私を待っていました。
私はというと、名古屋でお腹を満たした後、岡山へ向かいました。

岡山まではあっという間。そう、ここからが長いんですわ。
私は、新幹線では、新大阪までしか行ったことがなかったので、それだけで、この岡山の表記をわざわざ撮影しちゃうほどには、軽く興奮気味でございました!

東京駅出発ののぞみから、岡山で乗った特急やくもと、出雲から先の一畑電車とその車内。
特急やくもは、岡山から出雲市(駅名)まで運行の特急列車です。島根出身の人から、「めっちゃ揺れる」と聞いていましたが、ほんとにそうでしたー!私、書き物などをしようと思っていたのですが、無理でした!まったく無理!
そして、東京在住の私からすると、特急が通過待ち合わせで停車するというのは、なかなかの衝撃です。
伯備線が単線なんでしょうか?伊豆急でもよく駅で通過待ち合わせがありましたが、やくももものすごくよく止まりました。ちょくちょく上り列車が遅れているための停車、というのがあり、やっとのことで出雲市にたどり着いたのは、予定より30分遅れてのこと。
一畑電車は、出雲市駅からは普通の座席なんですけどね、大社線に乗り換えると、突然車内がこのような仕様に。コロナ関係ないみたい(当たり前だ)。
このお座敷列車感というか、かわいいじゃないかと乗り換えてからずっとニヤニヤとしておりました。

ようやく、やーーーーーっと到着した出雲大社前。ここが、あの、出雲大社の最寄りの鉄道駅となります。
すっかり真っ暗。
2泊4日の出雲の旅、1日目はこれにて終了でございまーす。

