出雲大社参道から一番近いお宿、竹野屋旅館に宿泊。

出雲では、こちらの旅館にお世話になりました。
出雲大社へのお参り以外の目的がなくて、両親の体力など考えても近くでのんびりしようと出雲大社の参道まで徒歩1分という、竹野屋旅館を2泊予約。
予約した後で、なんと会社に以前この旅館に泊まった方がおり、その人からここが竹内まりあさんの実家だと知りました。彼女が島根出身の歌手だということも知らなかった。

この階段でアルバムのジャケット撮影があったそう。
大規模改装が済んでいるらしく、新館といった雰囲気の方に宿泊。趣のあるこの階段の上などの母屋は宿泊には使われていないのかもしれませんが、新館の方は、3階建でエレベーターも完備されており、バリアフリーもばっちり。

ホテルならロビーにあたるスペース。
平常時はここに宿泊客がたくさん談笑などしているのでしょうけれども、私も滞在中はそんな光景は見られませんでした。

中庭の見える廊下を通って宿泊棟に。
部屋は、改装後でとても綺麗なのですが、現在コロナ対応で、旅館の方がなるべく室内に立ち入らないようにしているということで、ついた時点で部屋に布団が敷いてあり、3人利用の我々の部屋は、布団が川の字に並んでおり、応接セットが壁伝いに一列に並ぶ、というなんとも珍奇な状態になっていました。翌日昼ごろ、2人利用の部屋が見えたのですが、応接セットも部屋の端ではあるものの、布団と共存していて、違和感もありませんでした。
布団の上で2日間過ごしていた感じで、久々の和室は、ちょっと堪能できたとは言い難い。
私が着いたときにはすでに両親が荷物を広げていたのもあって、写真はなし。
一畑電車の出雲大社前駅からも徒歩3分といったところで、便利。参道沿いの可愛いお店にも、すぐ行けるし、4分ほど歩いたところにファミマがあって、その手前にあるスタバは19時には閉店しちゃう感じなのに、ファミマは24時間営業しているらしい。
温泉じゃないけれど、大浴場もあって、とても寛げる。
その大浴場入口脇にはこんなスペースも。
なんと、24時間挽きたてのコーヒーが飲めるのです。これはありがたかった。

そして、そこ?!って思われるかもしれないけれど、
私が一番驚き喜んだのがこれです。

浴室に置いてあるシャンプー・コンディショナー・ボディソープが、プレディアだったこと!やっぱりいいなぁ、プレディア…、と思いながら、きっちり利用。3日目の朝にもしっかり体洗っちゃいました。
ちなみに、大浴場の脱衣所の洗面スペースに備えられていた化粧水などは、雪肌精でした。

