2泊3日 長野局所旅-2日目の奈良井
朝9時半にホテルまで来てくれたYと旦那さん。
旦那さんの運転で、いざ奈良井へ。途中、かんてんぱぱパークへと寄り道。

100年後もなくしてはいけない日本の企業100だかに選ばれている社員を大事にする会社として名高い伊那食品は、伊那地方だけでなく長野全体でもかなりのシェアのようで、この旅行の間とにかくあちこちで目にしました。実際、来る前から私もかんてんぱぱの糸寒天はよく使っております。だから、ひそかに楽しみにしていました。
ここでも、敷地内はどこも紅葉の美しいこと。

そして見たことのない寒天製品がたくさんあり、会社へのお土産を選びました。

これら製品を使ったレストランも併設されているようですし、健康パビリオンとかもあるんだったかな。駐車場もなんと700台収容可ということです。気が向いたらぜひ、といったところ。
かんてんぱぱパークから、1時間もかからず、奈良井宿に到着です。

昔ながらの宿場町の風情を色濃く残した通りは、どこもかしこも絵になります。

並ぶ家屋には表札と他に、必ず屋号の札があるのも、歴史ある町なのだと感じさせます。ここはバスで団体観光客がどっと押し寄せるような観光地でもあるのですが、毎日そういう人たちを迎え、自分の住む家が記念撮影に使われて…っていうのは、どんな気持ちなのだろうなぁと考えてしまうものの、やっぱり写真撮っちゃうのよね。そしてこの日も、とにかく雲一つない真っ青な青空は眩しい。

昼食を済ませ、私とJはYと別れて、電車で松本方面へと向かう予定でしたが、塩尻まで車で送っていただけることに。
このおかげで、本数の少ない松本方面の電車を奈良井で待つというタイムロスが一切なくなり、塩尻からは選べるくらいの電車の量、予定よりもだいぶ早く松本到着がかないました。
Yと旦那さん、本当にありがとう。楽しい2日間でした。

