東北の春・其の弐

快晴に恵まれた二日目。
昨日の夜は寒かったし、風が吹いただけであんな感じならと、持参して良かった!のタートルネックを着用。すぐ脱げるようにとは配慮したが、ニット帽もマフラーも持った。
きわめつけ、ニットタイツまで履いた。が、歩いて向かった護国神社で、すぐにタートルネックは脱ぐことに。荷物が増えるとしても、暖かいというのは喜ばしい。
令和初日に使い始めたご朱印帳に印もいただき、風もなく暖かい、お日様いっぱいの弘前城公園を歩いていたら、ねぷたの練り歩きイベントと遭遇。令和をお祝いしてのイベントらしい。

この時初めて知った、たか丸くんの可愛さに、友人とふたりはしゃいで写真を撮りまくった。弘前市長にも手を振ってみた。

リンゴの試食も楽しんだ。

本当に、どこまでもそれで行くんだな?というくらいのリンゴっぷり。

町中至る所でリンゴが味わえた。こんなにたくさんの種類のリンゴを一度に見るのも初めてだった。

大紅栄というリンゴがとても美味しくて、一つだけ買って帰ることに。
次は兎歳一代・五重塔の寺、最勝寺へ。

ここでは私がイメージするひとり佇む枝垂桜が景色を彩っていた。
そして、私のために市内の歩ける範囲でできる限り全ての、と思われるほどのパン屋を友人が案内してくれるというパンin弘前な本日。
友人の職場近くのカフェで、15000歩を超えたねぇ、などとスマホを確認しながらひとしきり盛り上がり、たっぷり楽しんで友人宅に戻った。
お土産やパンなどで、荷物は増えに増えたのだ。
その後は、車で地元の大型スーパーへ。ランチで大いに食べ、お腹が空くとは思えない私たちはここでもサーティワンのアイスを楽しみ、あとは小腹が空いた時のためにと、お惣菜で夕食を済まそうとあれこれ物色。
いつもと違うスーパーは楽しいし、更にはご当地ならではなラインナップに、心は踊る。ほやが売っているスーパーなんて初めてだった。

そして、カレイがざっと4、5種類並ぶスーパーの鮮魚売り場も見たことがなかった。
本当に楽しんだ。
ここで選んだお惣菜は、『マツコの知らない世界 お惣菜唐揚げの世界』で紹介された唐揚げ。実は、同様のサミットの唐揚げも食しているので、あの番組で取り上げた唐揚げはこれで2種目。こうなってくると他も食べたくなるではないか。
せめて野菜をもっと…という気持ちのみで買ったサラダを一緒にいただきながら、いろんな話をして友人との最後の夜は更けていった。

混んでいるので、覗くだけで終わったスタバ。市役所の直ぐ横にある歴史建造物がスタバになっている史跡。
帰京してたまたまあった弘前の人から、桜祭りは別にして、まず聞かれたのはこのスタバに行ったかどうか、ということだったので、さぞかしなお国自慢のひとつなのだと見受けたり。
ご当地タンブラーとかあったらぜひ!と思ったのだけど、残念ながらなかったなぁ。。

