ほぼ日手帳2024 @TOBICHI

南青山から移転してきて以降は、私の職場から近くなったので、年に数回訪れるTOBICH。その数回はほぼこの時期に集中します。LOFTでも見れるけど、やっぱり壮観。
というわけで、ほぼ日手帳発売日の9月1日、仕事帰りに寄ってみました。

15年くらい前などは、毎年方眼のサイズ変更だったりの仕様改訂があって、その度に、私にとっての改善となったり改悪となったりで唸っておりましたが、すでに規格は確定したようで、カバーデザインがメインとなったここ数年。
けれども、カバーを着せない、HON なんて表装がしっかりした商品や英語版が増えたり、確かに毎年リリースされる新商品の数々に、商品企画だとかユーザーを驚かせなければいけないとか、制作サイドの苦労をなんとなーく想像してしまうのも、ほんの一瞬。

来年の手帳カバーが並びまくる様に、ごちゃごちゃしてたものは吹き飛びます。
気になっていた太陽の塔を手に取ってほくそ笑んでしまったり、初日の17時半時点で売り切れているWeeksに衝撃を受け、そういえば、見学会の動画をUPされていた方が最初に売り切れ予想してたけど、これだったかな…なんて思い出そうとしたり。
手帳に使う細々とした文具たちにしずかーにきゃっきゃしたり、キャップのないノック式の万年筆、書きやすくてちょっと気になったけど、価格にびびったり。
時を忘れるとはこのことだが、突然その場に不似合いなんじゃ?と思しきおじさんたちが数名で大きな声で何かを話しながら入ってきました。イヤホンで耳を塞いでいた私がそう感じたので、何を言っているかはわからないけど、なんだなんだぁ?とそちらへ視線を向けたらば。
社長じゃん…。糸井氏ご本人で、驚きました。距離も結構近かったため、なんとなく壁の方へと。気づけば糸井氏を囲むように一定の距離を置いた輪ができておりました。
突然始まったじゃんけん大会。
糸井氏と同じのを出した人、普通に勝った人にドコノコステッカープレゼント企画が始まりましてね。
私、最初2回はダメでしたが、3、4回目はゲットしました。
糸井さん、楽しそうでした。自分たちが生み出した手帳がこれだけ長い期間、たくさんの人たちに愛されていて、それを眺めるのは、さぞかし気持ちも良いものだろうなぁと思ったりもしたのだけど、
「LOFTではこれ、できなかったんだよね」って仰って。
ああ、遊びたかったんだ、って納得。
自分の将来像として、やりたいことやっていて楽しそうに人生を送る先輩方を見ることが、最近とても好き、ワクワクするというか、気持ちが良いというか。
いい時間でした。うん。
今年はほぼ日使っていなくて、来年もその予定はなかったのだけど、ステッカー2枚も貰っちゃったし。気になったのはあるから、来年は使おうかなーなんて思ったのがこちら。

weeksのパンダ。やっぱり手帳は黄色だよね。

いただいたステッカーはこちら。
結構でかい。


初めまして。
英語独学でこのブログに出会ったのですが、最近ではご家族の介護のこと、新幹線の車内販売のことなど、共感することが多く、コメントを寄せたいと思っていました。
この時期になると色んな手帳が売り出されるけど、ほぼ日手帳の種類の多さは群を抜いていますね。
8/26に東京にいたのでTOBICHIに行こうか迷って結局行かなかったのを、いま後悔しています。
ドコノコステッカー、可愛い!