時計が壊れちゃった。
2022年12月4日 / 日々の徒然
リビングダイニングの掛け時計が動かなくなってしまいました。
毎回電池切れのときに、ぴたっと止まって、それがたまたま止まっていると気づかない時間の時などがあるこの時計。
よくよく考えれば秒針があるからそんなことないんだけど、今回は、W杯観戦中に、突然カチカチとすごい勢いで短針が回り始めて、本当に怖かった。おかしい、電池が切れるのか?と電池を変えた後、ぐるりと針が回りだして0時を示したまま、全く動かなくなってしまった。
もう一度電池を入れ替えて、壁にかけようとしたら、今度は手が滑って落下…。
おそらく、壊れた原因はこの落下と思われるんだけど、落下後一応電池を入れ直したら、また針は回りだしたの。0時を指すと止まったけど。
結局そのまま時計は0時から動かなくなってしまった。
このときの時計である。
2008年から使っているようなので、14年もの。もしかしたら、15年かも。
0時を指したままの時計がずっとかかっていると、それはそれで厄介だね、といまは壁から外したこの時計。
引っ越してきてからずっとこの部屋を見渡していた時計。私たちも、すっかりこの時計を見上げる癖がついている。朝起きてすぐ、猫たちのご飯の時間の確認、家を出る前。
いったい日に何度見上げているのか、いま、何もかかってない壁を目にするたびにまた見ちゃったと呟く。
それにしても、つくづくないと困るなぁと思うものだ。
新しい時計を買いに行かなくちゃ。
なんとなく、同じものが欲しい気がする。

