やっと届きまして。

健康診断の結果をね、ものすごく待ちわびていたの。
オプションでつけたアミノインデックスの結果を特に待っていたの。
齢46。別に気になる不具合とかがあるわけじゃないけど、まぁ気にも留めない細かな話なら、多分ちょっとした頭痛とか腰痛とかは、いくらでもあるんだけどね。
高校時代の同級生が癌で亡くなったことを知ったのは一昨年の始め。
そして、今年は、友人がふたり癌とわかった。
日本人の2人に一人が突然この身に迫ってきた感じだ。
実はそれよりも前に、父が癌宣告を受けて、手術を終え転移までしてその手術が、と言う段階だったにも関わらず、私には自分の病気として捉える実感は沸かなかった。
けれど友人ふたりのうち、特に大学時代の友人の告知は大きかったみたいで、すごくいろんなことを考え込んでしまった。
ひと月待って、やっと届いた結果。
なんとなくさ、言われていた3、4週間がより遅い方にかかってくると、疑惑があったからなのではとか思ったりしないですかね。私はちょっとだけ、ほんのちょっとだけね、心配した。

結果は、んーと、心配がないわけじゃないけど、安心したと言えるかな。
アミノインデックスの検査は、あくまで可能性を示唆するもので、AICS値というものの高さで見る。左から右へと横に伸びる棒グラフ的なポイントが、右に行くにつれ、「精密検査をもっとしてみたほうがいいかもね」という要素を強めるもの。
左からランクA・B・Cと三つに分かれていて、そのどの辺に自分の数値のポインタがあるかが表示されている。
ちょっと説明が下手くそかもしれませんが、私が一番心配していた、女性特有系の癌の数値は6項目中5位6位だったのでひとまず安心しました。
Bランクに突入したのが肺と大腸。ランクBは1万人のうち3~25人が癌であるというランクです。さらにその上のランクCはありませんでした。
ところで私は毎回乳腺で引っかかるんです。
3回ほど健康診断後に改めて病院でしっかり検査するよう言われ、うち1回は細胞採取までしており、その後も毎回医師たちは私の胸をトトトトトトと両手で突きながら首を傾げて再検査に回すこと数回。
マンモグラフィーでもサイズ変わってないし、大丈夫でしょう。経過は見ましょう。的な結論に落ち着くまで時間がかかるのですが、今回のアミノインデックスで確認する6項目のうちで、乳腺の値は0.4でランクAです。他のどの項目より低かった。
なんだよなんだよーって思っちゃう。
一回25,000円がすっ飛ぶから毎年受けるとかは考えてないけど、気になったタイミングでは利用するのもありかもね。
今回いちばん数値の悪かったのは肺だったから、ちょっと異常を感じたら、様子見とかしないで迷わず前に進めると思うのも、こういう検査を受けたからだろうなって。
他の健診項目は、眼底検査が再検査になっただけで済みました。
体重とかその辺りのスコアは上々。でも相変わらずコレステロール値とか中性脂肪が微妙。まぁ、筋トレとか色々は始めたばかりだから…来年に期待しようか、な。
しょっぱい話だけど、健康の話題って、本当に年々増えざるを得ないのね。

