『サブスタンス』を観てきた話。

『サブスタンス』を観てきた話。

またまた更新が止まってしまって、ここで私の生存確認をしている数少ない友人から心配されそう…なんて考えつつ、ようやっと更新するのでございます。 不在中の近況としては、緊張の糸が切れて、何もしたくなくなって、その気持ちのまま過ごしてしま

みる-鑑賞-
2025年7月3日

『教皇選挙 CONCLAVE』を観てきたの。

『教皇選挙 CONCLAVE』を観てきたの。

 今年のアカデミー賞を観ながら、最も観たいと思った映画がこれ。どの映画も、もう演技がどうのとかそういうレベルじゃないことが前提として、あとは、知らない世界を伝えてくれるものとか、圧倒的な世界観とか?そういう諸々を考えたとき

みる-鑑賞-
2025年4月12日

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』を観てきたの。

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』を観てきたの。

仕事終わりに映画館へ。こう言っては何だが、2025年が始まってすでに40日以上が過ぎたけれども、情けないほど怠惰な日々を送っていると言える私には、今年初の出来事ばかり襲ってくる。というわけで、今年初めての〇〇第12弾くらい?は映画だ

みる-鑑賞-
2025年2月11日

『ミセス・クルナス vs ジョージ・W・ブッシュ』

『ミセス・クルナス vs ジョージ・W・ブッシュ』

 映画を観に行く動機として一番強いものは、出演者への激しい愛情です。その次に多いのはフィクションで興味のある事件がベースになっているケースと、予告で観て面白そうだったから!というもの。『ブルックリンでオペラを』で流れた予告

みる-鑑賞-
2024年6月19日

『ブルックリンでオペラを』

『ブルックリンでオペラを』

 けっこう前の話ですけども。観てきました。 どんな映画だろうと思いながらのオープニング。大きく画面に表示される原題は『SHE CAME TO ME』だったから、考えてしまった。彼女が来た、現れた…、私のところに来

みる-鑑賞-
2024年6月3日

『キラーズ・オブ・ザ・フラワー・ムーン』とちょっとだけアカデミー賞のこと

『キラーズ・オブ・ザ・フラワー・ムーン』とちょっとだけアカデミー賞のこと

昨日、アカデミー賞授賞式でした。アメリカの映画祭に、邦画が3本も関わるようになる日が来るとは、とても驚きましたが、宮﨑監督作についての驚きといえば、千と千尋から21年ぶり?と、調べたら公開が2001年って、あの映画、そんな前なの?!

みる-鑑賞-
2024年3月12日

『ダンサー・イン・パリ』を観た。

『ダンサー・イン・パリ』を観た。

 10月の話だけどね。 またまたパリが舞台の映画を観てきました。とはいっても、今回はパリの街がぐっと印象になるわけではなかったけれど。 やはりパリは屋根が美しくて、主人公のダンサーがアパルトマンのベランダで柔軟を

みる-鑑賞-
2023年11月28日

『ふたりのマエストロ』を観てきたよ。

『ふたりのマエストロ』を観てきたよ。

 原題:MAESTRO(S)2022年/フランス・ベルギー監督:ブリュノ・シッシュ出演: イヴァン・アタル、ピエール・アルディティ 予告を観たときから、絶対観る!と決めていた本作。先日観た、『テノール!人生はハーモニー』で

みる-鑑賞-
2023年9月5日

『君たちはどう生きるか』を観たの。

『君たちはどう生きるか』を観たの。

ジブリ新作 『君たちはどう生きるか』行ってきました。 ネタバレはしていない、はず。きっと。  オフィス街近辺の映画館で、水曜日の18時台だったのもあって、席は9割弱埋まっている印象。 見るかどうかをやや悩んでいる風に過ごし

みる-鑑賞-
2023年7月28日

『テノール! 人生はハーモニー』

『テノール! 人生はハーモニー』

 原題:TENOR監督:クロード・ジディ・Jr.出演:MB14、ミシェル・ラロック、ロベルト・アラーニャ(本人役) 久々に週末に映画を観に夕刻の街へ行く、ということをいたしました。ちっとも涼しくもなってないし、帰

みる-鑑賞-
2023年7月24日

『TAR』

『TAR』

 待ちに待ったTAR。 ケイトブランシェットは、私が最も好きな女優さん。最も好きな女優さんの一人、ではなくて、最も好きな女優なのでね、絶対見たいと思っていた。  女流指揮者の話で、それもベルリ

みる-鑑賞-
2023年6月11日

『EVERYTHING EVERYWHERE ALL AT ONCE』

『EVERYTHING EVERYWHERE ALL AT ONCE』

 アカデミー賞主要賞をほぼ総なめしたなぁといったものすごいインパクトだったエブエブ(略すの嫌いだけどちょっとめんどくさい)。 私は当初はほぼ興味がなかったけれど、助演男優賞を獲ったキー・ホイ・クアンは、私が13歳

みる-鑑賞-
2023年6月6日

SEARCH

 

最新記事

My another Blog






CATEGORIES

ARCHIVES

Tags

TOP